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東海高校カヅラカタ歌劇団

男子高校生と中学生が宝塚歌劇に挑戦する東海高校カヅラカタ歌劇団です。 公演案内や活動状況などを紹介していきます。


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東宝エリザベート~演出編~

  1. 2008/08/17(日) 01:30:42|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
昨日ので朝海さんの漢字が間違っていました。
すいません。
誤変換のまま気づかづ送信してしまって。
教えてくれた人たちありがとうございました。

さて、東宝エリザベートを観てきたわけですが、、、

僕らは宝塚版、ウィーン版は共にDVDで観ていますが東宝版はライブCDを聴いただけなので事実上は初東宝エリザでした。
演出は宝塚と同じ小池修一郎でしたが、宝塚とはまた違う世界がありました。

劇場へ入るとまずはセットに目が釘づけに。
紗幕と左右の塔やドア。
スピーカーの上にセットを組むという発想に驚かされました。
みんなは紗幕に大興奮。
双頭の鷲に爪痕をつけてあって、強烈なインパクトでした。
カヅラカタではとても無理。
爪痕にルキーニが浮かび上がったときは最高に興奮しました。

そして最初から左右にドアのセットが組まれてたのですが、途中で舞台上でも何回かセットのドアが効果的に使われていました。
端から端までの長い板に(真ん中で別れていますが)ドアがいくつかついていて、しかも一つ一つドアが違う形なんです。
面白いですね。

さて、舞台では3つに別れた大きなセットがメインでありました。
上にはドアがついていて役者さんが出てきたりするのですが、これはやっぱりエリザベートですね。
超特大のドレスで上から降りてきた時は鳥肌がたちました。
さすがすごい存在感。
しばらく身動き出来ませんでした。

それにしてもあんな大きなドレスでよくあんな細い階段を降りれますよね。
宝塚でもよく思うのですが。
僕らはドレス着てまっすぐ歩くだけで大変〓
どうしても踏んじゃうんですよ。
本番転ばないように練習します………

上のドアといえばトートの指揮も印象的でした。

あとは馬車かな?
トートダンサーがすごい勢いで押してたのには驚きました。
人が乗ってるのに………
トートダンサーの体力にびっくりしました。

というわけで舞台セット編でした。

日にちまたいで、しかも演出全部でなくセットだけになってしまいました。
すいません
まぁでも今は練習も無いので少しずついきます(笑)

練習が始まったらすぐビッグな記事を書くつもりです!
ヒント……メイク!(^O^)
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