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東海高校カヅラカタ歌劇団

男子高校生と中学生が宝塚歌劇に挑戦する東海高校カヅラカタ歌劇団です。 公演案内や活動状況などを紹介していきます。


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10月公演 ミュージカル 「ロミオとジュリエット」 配役発表

  1. 2018/06/02(土) 11:12:24|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0
顧問の久田です。
 
5月31日(木)に団内オーディションを実施しました。
実は団内オーディションは今回でまだ4回目です。
これまでは団員たちの中でなんとなく大方のキャスティングが決まっているものの、団員間で調整がつかない役についてのオーディションに近い感じでした。
しかし、今年は違いました。一人で2役以上のエントリーするのをルールとしました。
また、この役以外には自分は嫌だと思うなら、劇団として成り立たないので、もしそう考えている団員がいれば、オーディションを受ける前に退団してほしいと伝えました。
 
希望者が多い役は、ベンボーリオ=7人、死=6人、ヴェローナ―大公=4人。
どの役もエントリーした団員が誰でも構わないのではないかと思える出来栄えで、
団員たちがかなり練習を重ねてきているのが感じられました。
他の顧問、指導して頂いているメリー・アーティスト・カンパニーの先生方の意見を伺い、団員の投票も参考にしつつ、以下の通りにキャスティングをしました。
ロミオ:近藤慎太朗(H2)
ジュリエット:矢木俊也(H2)
ティボルト:阿部隼也(H2)
マーキューシオ:櫻井響(H1)
ベンヴォーリオ:神野了輔(H2)
モンタギュー卿:尾嶋倫太郎(H2)
モンタギュー婦人:石井淳平(H2)
乳母:増田拓真(H2)
キャピュレット卿:森島明隆(H2)
キャピュレット夫人:岡山将士(H2)
パリス伯爵:竹田謙太郎(H2)
ヴェローナ大公:中濱紀世(H2)
ロレンス神父:前津瑳祐(H1)
死:段下幸太郎(H2)
愛:山口隼矢(J3)
フラメンコの女:日江井昭吾(H1)
自分の第一希望の役につくことができた団員はわずか5人。
オーディション後に「悔しいです。僕のどこがよくなかったんですか」と泣きながら尋ねてきた団員もいました。
おそらく大半の団員はオーディションの夜、悔し涙を流したはずです。それだけ真剣に練習を重ねて団員たちはオーディションに臨みました。
 
オーディション後、職員室で数人の教員に、高校時代に悔し涙を流したことってある?と尋ねました。私はありませんし、「大学落ちた時でも泣いていませんね」と答える教員など、誰も痛烈な挫折体験はもっていませんでした。そうした経験のない人間がいうのは説得力に欠けるかもしれませんが、団員たちが流した悔し涙は必ずやこれからの人生の中でいい結果につながっていくものだと思っています。
 
そして、10月13日の公演終了後に、うれし涙を流せるように、4か月間稽古を重ねていくことを期待しています。
 
 
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