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顧問の久田です。

今年の秋の本公演は、これまでの1日2回公演から、2日3回公演で開催します。
昨年は、座席指定券約3,000席に、4,000席以上のご希望をいただき、1,000席を選外とせざるをえませんでした。

団員の体力を考えると、日曜の公演はかなり疲労しているかもしれませんが、
新しいことにチャレンジするのがカヅラカタ歌劇団と考えています。

枠を拡大するにあたって、
本校生徒の鑑賞希望者は全員無抽選で鑑賞できるようにさせていただきます。
学校での公演ですから、一番に見てほしいのは同級生や友だちと思います。
今後の団の活動を考慮するとできるだけ多くの本校生徒にみてもらいたいとも思います。
この点をご理解くださいますようお願いします。

ただし、3回公演はまずは今年だけ。
来年は今年の結果をみて判断することにしています。

学校はただいま1学期中間考査期間中です。
5月25日(土)は、東海中学校春のオープンスクール。
カヅラカタ歌劇団は練習を東海中学進学希望者に公開します。
最近、時々、カヅラカタ歌劇団に入団するために、小学生の息子が東海進学を望んでいるというお話を伺います。
とてもうれしく思います。
ぜひ合格して、将来のカヅラカタを担ってほしいと思います。

翌週の6月1日(土)には、団内オーディションを行います。
複数の役にエントリーし、好きなシーンのセリフと歌を歌うことが課題です。
午後には、名古屋モード学園ファッションデザイン学科ステージ衣装デザイナーコース4年生の学生さんと先生にお越しいただき、
パーシー役、マルグリット役、ショーブラウン役に決まった団員の採寸をしていただくことになっています。

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顧問の久田です。
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第17期 新人公演「killer Rouge Kazurakata ver.」を4月29日に開催しました。

前日のリハーサルでは、たくさんの課題がありました。
しかし! 当日、午前・午後あわせて約2,600人ものお客様の温かい拍手や手拍子のおかげで、
つつがなく公演を終えることができました。
皆様のおかげと感謝しています。

今回、ついにあの宝塚ならではの羽根をご覧いただきました。
これまで、小階段→銀橋→オーケストラ→中階段→電飾中階段→
電飾幅広中階段と少しずつ新しいものを取り入れ、ついに羽根!!
羽根を背負って登場した瞬間、客席には大きなどよめき!!

皆様から頂いておりますご寄付のおかげで、3人分の羽根を特注することができました。
ありがとうございます!

カヅラカタ歌劇団のレビューショーのよいところは、
宝塚歌劇団とはちがってトップ役を中心とした構成にはしていないことと考えています。
多くの団員がセンターに立ち、歌い、踊り、拍手を頂くことで、技量がすこしずつあがっていきます。
ミスも秋の本公演のステップアップのための糧になっていきます。
秋の本公演に向けて、運営上に必要なことも2年生は実践的に学んでいきます。
カヅラカタ歌劇団は学校の演劇部です。
多くの生徒がセンターでスポットライトを浴びるために、練習し、努力し、
宝塚歌劇団のDVDを団員によっては1000回も繰り返しみて、レベルの高いものをまねび、まなぶ。
そして、多くの方々心からのご協力と、満席のお客様から拍手を頂くことで、
団員たちは自己肯定感を高めていくと考えています。
その自己肯定感こそが、大学受験はもとより、その後の生き方にとても大切なものだと私は考えています。

公演は無事に成功とはいえ、団員一人ひとりには失敗やうまくできなかったことがたくさんありました。
その課題を抱えて、秋の本公演に向かいます。


ブログのテンプレートをかえてみました。
写真は、2008年6期の「エリザベート」(カヅラカタ初演)のものです。
2008年から、このブログが始まりました。
この時のトート閣下とエリザベート、二人とも今は医師として活躍しています^^