東海高校カヅラカタ歌劇団

男子高校生と中学生が宝塚歌劇に挑戦する東海高校カヅラカタ歌劇団です。 公演案内や活動状況などを紹介していきます。


サタデープログラム【岡幸二郎さん講座】申込開始! 

  1. 2017/06/09(金) 10:27:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
顧問の久田です。

おそくなりましたが、東海高校サタデープログラム31stの申し込みが始まりました。

カヅラカタ歌劇団員が岡幸二郎さんにミュージカルの楽しみをうかがう講座は、
6月24日(土) 第3部(14:00~15:30)講座番号23番です。
会場は講堂(当日座席数約800席)。
当日は、
パート1 岡幸二郎さんとのトークショー(約70分)
oka.jpg

パート2 15期本公演「1789—バスティーユの恋人たち—」
      キャストと、1789フィナーレの群舞をご紹介します。
1789.jpg
(この写真の衣装で踊ります)

座席は自由席です。
皆様にお申し込みをお願いしていますのは、当日のおおよその受講人数を把握するためです。
東海高校サタデープログラムHPから、お申し込みください。

サタデープログラム31stは全48講座開講します。
第1部(9:30~11:00)、第2部(11:50~13:20)にも魅力ある講座をご用意しています。
東海高校の食堂(じきどう)で、お手頃な価格でランチをお召し上がりいただけます。

サタデープログラムが始まったのが、2002年。
2003年2月のサタデープログラム2ndで、
宝塚歌劇団の天野ほたるさんに講座を務めていただいたことが
カヅラカタ歌劇団発足のきっかけでした。

天野さんの講座で、男子生徒だけで宝塚ミュージカルを演じたら、
文化祭が盛り上がるのではないか、と当時の生徒会長兼文化祭実行委員長が思いついたところから
カヅラカタ歌劇団は始まりました。

そして、2003年9月の文化祭で「ベルサイユのばら オスカル編」を上演しました。
実は私もアンドレのおばあちゃんマロングラッセ役で1場面だけ出演し、フィナーレにもシャンシャンをもってでております。
会場は、まさかまさかの2,000人ものお客様がお越しになられ、舞台真下から通路にもお客様が座られ、
それでも入りきれないお客様で廊下があふれてしまいました。
混乱を防ぐために翌年から全席座席指定とさせていただき、

以来14年間、常に講堂満席(約1,300人)のお客様にご覧いただいております。
中学生、高校生の素人ミュージカルですが、
皆さまのご声援のおかげで、毎年少しずつ成長してきております。
これからも皆さまのご声援を賜りますようお願いします。







スポンサーサイト

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY