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こんにちは。

テストで遅くなりました。

今回トート島村の相手役としてエリザベート役をさせていただきます。正木です。

エリザベートは世界中で何度も再演されているミュージカルです。
今年の演目決めの時に観て以来とても大好きな作品なのでとてもうれしく思ってます。
エリザベートという女性をどう演じるか。課題はたくさんありますが少しでも近付けたらいいなと思っています。

高2生はこの公演でカヅラカタを退団します。

このような役をやらせていただける機会をくださった皆様に感謝するとともに、最後の公演を全力で演じきろうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
正木
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2008.04.10 トート/島村
このたびトート役になった島村です
トートは、死の帝王、冷たく絶対的な「死」が擬人化したものです。
この「エリザベート」という物語で、トートは生きている人間のエリザベート
に恋をして、愛を得ようとし、彼女に喜び、悩み、落ち込み、時に憤ります。
トートの愛は人間の愛とは違います。
死である彼はエリザベートの生きようとする力、強さに惹かれているのだと思
います。
そして彼女のその力を奪う事それが彼の求める愛なんだとおもっています。
つまりこのわけの分からない説明からも分かるように、トートは非常に捕らえ
にくい存在です。
彼の感情、存在を表現するのは特に素人の僕にとっては難し過ぎてほとんど不
可能です。
技術的にもミュージカルなので歌が非常に多く、しかもすべてレベルが卓越し
たものばかりです。ダンスも人間の動きでは無いものが多数あります。
でも、僕らは今年のカズラカタは演目をエリザベートにし、僕はトートになります。
僕は今年の講演では皆さんにただ「男子校生の宝塚の真似面白いね」とは思っ
て欲しくありません。
普通のミュージカル、劇を見た時に感じる純粋な感動を少しでも感じてもらえたらと思います。
そのためには、トートが中途半端なものであってはいけないです。
見に来てくれた人に何か伝わる演技、歌をし、歌わなければならない。
それには、当然ですが努力しかない。不可能なことをするには他人から不可能
と思われるような努力をしなくてはならないと思っています。
これから本番までの半年間必死に練習していきます。
親や母会のみなさん、先生方、何より団員にはこれから本当にお世話になるとおもいます。
迷惑もかけまくると思います。
どうかよろしくおねがいします。
皆様どうか9月28日の文化祭には是非足をお運びください。
第六回公演『エリザベート』の主な配役が決定いたしましたのでお知らせ致します。

カヅラカタ歌劇団
第六回公演『エリザベート』

主な配役
トート/島村 壮
エザベート/正木 祥太
フランツ/真野 哲彰
ルキーニ/佐々木 雄作
ルドルフ/杉山 友希
ゾフィ/山田 岳史
スターレイ/丹羽 智之