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顧問の久田です。

先週、キャスティングを紹介しました。
すでにお気づきかと思いますが、新人公演以降に、高校1年生5人、中学1年生3人が入団し、
総勢21人になりました。

高校2年:7人(12人)
高校1年:7人(7人)
中学3年:3人(3人)
中学2年:1人(3人)
中学1年:3人(1人) ( )は昨年の団員数

中学1年生は3人とも、小学校の時からミュージカルが好きという生徒たち。
オーディションの時には、自分が希望する役以外の歌やセリフもかなり入っていました。
今後の成長が楽しみな3人です。

最上級生の高校2年生は、ダンスの練習では下級生をリードしています。
昨年の高校2年生のレベルに近づける力はあると期待しています。

娘役トップは中学3年生からの抜擢。
しかも、名前のある役は初めてで、娘役も初めて。
歌の難しい役で、まだまだ皆様にお聞かせできるほどではありませんが、
今後の成長に期待して、キャスティングしました。

先週は、高2、中3が修学旅行のため、稽古はお休みでした。
今週から、自分の役で台本の読み合わせを行います。

新人公演のDVDがまもなくできあがる予定です。
できあがり次第、新たに公演運営寄付返礼DVDに加えます。

なお、私事ですが、5月25日(土)に福井県・東尋坊愛のマラニック(103kmのウルトラマラソン大会)に出場しました。
気温33度の中、40km付近で両足ふくらはぎが激しく攣り、その場に転倒。
回復を待つこと約20分。51.2kmの中間点の関門時間が迫り、再び走りだしました。
「♪僕はあきらめはしない♪」と口ずさみながら。
自然に口にでてくるものですね。
これで関門がギリギリ通過ならドラマチックですが、
そんなドラマは起きず、46km付近で再び激しい足攣り。再び15分ほどその場に。
関門タイムは21分オーバー。ラストランナーで第一関門アウトでした。
昨年は21km付近で転倒、鎖骨骨折しながら、46kmまで走り、タイムアウト。
来年こそは完走と、
「♪僕はあきらめはしない♪」と歌いながら練習に励んでいます^^


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顧問の久田です。

今年の秋の本公演は、これまでの1日2回公演から、2日3回公演で開催します。
昨年は、座席指定券約3,000席に、4,000席以上のご希望をいただき、1,000席を選外とせざるをえませんでした。

団員の体力を考えると、日曜の公演はかなり疲労しているかもしれませんが、
新しいことにチャレンジするのがカヅラカタ歌劇団と考えています。

枠を拡大するにあたって、
本校生徒の鑑賞希望者は全員無抽選で鑑賞できるようにさせていただきます。
学校での公演ですから、一番に見てほしいのは同級生や友だちと思います。
今後の団の活動を考慮するとできるだけ多くの本校生徒にみてもらいたいとも思います。
この点をご理解くださいますようお願いします。

ただし、3回公演はまずは今年だけ。
来年は今年の結果をみて判断することにしています。

学校はただいま1学期中間考査期間中です。
5月25日(土)は、東海中学校春のオープンスクール。
カヅラカタ歌劇団は練習を東海中学進学希望者に公開します。
最近、時々、カヅラカタ歌劇団に入団するために、小学生の息子が東海進学を望んでいるというお話を伺います。
とてもうれしく思います。
ぜひ合格して、将来のカヅラカタを担ってほしいと思います。

翌週の6月1日(土)には、団内オーディションを行います。
複数の役にエントリーし、好きなシーンのセリフと歌を歌うことが課題です。
午後には、名古屋モード学園ファッションデザイン学科ステージ衣装デザイナーコース4年生の学生さんと先生にお越しいただき、
パーシー役、マルグリット役、ショーブラウン役に決まった団員の採寸をしていただくことになっています。

顧問の久田です。
killar.jpg

第17期 新人公演「killer Rouge Kazurakata ver.」を4月29日に開催しました。

前日のリハーサルでは、たくさんの課題がありました。
しかし! 当日、午前・午後あわせて約2,600人ものお客様の温かい拍手や手拍子のおかげで、
つつがなく公演を終えることができました。
皆様のおかげと感謝しています。

今回、ついにあの宝塚ならではの羽根をご覧いただきました。
これまで、小階段→銀橋→オーケストラ→中階段→電飾中階段→
電飾幅広中階段と少しずつ新しいものを取り入れ、ついに羽根!!
羽根を背負って登場した瞬間、客席には大きなどよめき!!

皆様から頂いておりますご寄付のおかげで、3人分の羽根を特注することができました。
ありがとうございます!

カヅラカタ歌劇団のレビューショーのよいところは、
宝塚歌劇団とはちがってトップ役を中心とした構成にはしていないことと考えています。
多くの団員がセンターに立ち、歌い、踊り、拍手を頂くことで、技量がすこしずつあがっていきます。
ミスも秋の本公演のステップアップのための糧になっていきます。
秋の本公演に向けて、運営上に必要なことも2年生は実践的に学んでいきます。
カヅラカタ歌劇団は学校の演劇部です。
多くの生徒がセンターでスポットライトを浴びるために、練習し、努力し、
宝塚歌劇団のDVDを団員によっては1000回も繰り返しみて、レベルの高いものをまねび、まなぶ。
そして、多くの方々心からのご協力と、満席のお客様から拍手を頂くことで、
団員たちは自己肯定感を高めていくと考えています。
その自己肯定感こそが、大学受験はもとより、その後の生き方にとても大切なものだと私は考えています。

公演は無事に成功とはいえ、団員一人ひとりには失敗やうまくできなかったことがたくさんありました。
その課題を抱えて、秋の本公演に向かいます。


ブログのテンプレートをかえてみました。
写真は、2008年6期の「エリザベート」(カヅラカタ初演)のものです。
2008年から、このブログが始まりました。
この時のトート閣下とエリザベート、二人とも今は医師として活躍しています^^


顧問の久田です。

東海中学・高校は本日4月1日が入学式です。
真新しい制服を着ている中学生、実にかわいいですね^^

Killer Rouge Kazurakata ver.をご紹介します。
1 プロローグ (Killer Rougeより)
2 海の見える街 (SUPER VOYAGER!より)
3 ポストに声を投げいれて (Killer Rougeより)
4 中詰め (Killer Rougeより)
5 明日へのエナジー (シトラスの風より)
6 ロケット (Killer Rougeより)
7 心の翼 (テンダーグリーンより)
8 群舞~デュエット (Killer Rougeより)
9 パレード (Killer Rougeより)

新人公演座席指定券のお申込みは4月12日(金)必着です。

顧問の久田です。

座席指定券申し込みについてご案内します。

演目 Killer Rouge Kazurakata ver.
公演 4月29日(月・祝)
午前の部 開場09:15  開演10:00 閉演11:30(予定)
午後の部 開場12:15  開演13:00 閉演14:30(予定)
会場 東海高校 講堂
席数(各部とも)
指定席=約1,100席、立見席=約200席 (サテライト席は用意していません)

タイムテーブル(午前、午後とも)
 16期「ロミオとジュリエット」ダイジェストDVD上映
 Killer Rouge Kazurakata ver.
 17期秋の本公演作品紹介
 団員紹介など

希望者多数の場合、抽選です。
全席座席指定券を発行します。
入場は無料です。

【学外の方のお申し込み方法】
往復はがきで、以下のことをご記入の上、お申し込みください。
往信はがき裏
 ○郵便番号・住所
 ○氏名
 ○希望時間帯(午前の部、午後の部、どちらでもよい)
 ○希望席数(2席まで)

返信はがき表
 ○郵便番号・住所
 ○氏名
※往信、返信の書き間違いが必ずあります。ご確認ください。

申込先
〒461-0003
 名古屋市東区筒井1-2-35
 東海高校 カヅラカタ歌劇団
お一人様1枚に限らせて頂きます。2枚以上のお申し込みされた方はすべて無効とさせて頂きます。

座席指定券の発行は手作業で行っております。
記載事項不備の方の確認をとる作業は大変な時間と労力を必要とします。
記載事項不備の方はすべて無効とさせて頂きます。
ご投函前に記載事項の確認をお願いします。
応募期間 3月26日(火)~4月12日(金) 

【学内=在校生の方のお申し込み方法】
4月5日(金)に学内用の申込書を全校生徒に配布します。
必要事項を正確にご記入の上、4月12日(金)午後5時までに、
中学・高校各職員室入口の所定の申込書入れにお入れください。

なお、本校生徒の鑑賞希望者は全員無抽選で、生徒専用席で鑑賞することができます。
生徒専用席では、必ず本校制服を着用してください。

学外・学内ともに、座席指定券の発券は、4月16日(火)前後を予定しています。
顧問の久田です。

月刊「Wedge」(株式会社ウェッジ)、ご存知ですか?
東海道・山陽新幹線のグリーン席に無料で置かれている雑誌です。
㈱ウェッジはJR東海グループです。

その「Wedge」に「名門校、未来への学び」という連載があります。
3月20日発行の4月号で、「『共生』を体現する男子高生”歌劇団”」として、紹介されます。
ライターの鈴木隆祐氏はこれまでにも東海高校記念祭(文化祭)やサタデープログラムなどを取材されています。
鈴木氏の著書の一つ「名門高校 青春グルメ」(辰巳出版)では、サタプロとともに、
東海高校周辺のB級グルメを紹介されています。

ウェッジ
顧問の久田です。

お正月からブログの更新をしておらず、申し訳ありませんでした。

お知らせが2つ。
まずは、2月23日に東海高校サタデープログラム34thで開催しました
宝塚音楽学校の仲本先生によるカヅラカタ歌劇団員への公開レッスン。
いつもは公演を行う本校講堂のステージで、
仲本先生からラインダンスをすこしでもうまく踊れるようになることを目標にレッスンをして頂きました。

150人前後の方にお越しいただき、宝塚音楽学校のレッスンの一部をご覧いただくことができ、
宝塚歌劇ファンの皆さまには喜んで頂けたと思います。

もう一つは
16期公演の紹介動画です。
名古屋工学院専門学校の学生さんに作っていただきました。
ぜひ、下記からご覧ください。
16期 ロミオとジュリエット ダイジェスト

なお、カヅラカタ歌劇団への寄付、および返礼DVDと、
16期パンフレット、十八成浜アーモンド苑寄付は現在も受け付けております。
よろしければ、ブログをご参照いただき、お申込みください。


本年もよろしくお願いいたします。

顧問の久田です

春の新人公演は「Killer Rouge KADURAKATA ver.」をお届けします。
2018年星組公演「Killer Rouge」をベースに、他のレビューショーの曲もいくつかおりまぜ
カヅラカタ歌劇団らしいレビューショーをお届けできるように、
17期メンバーは稽古にはげんでいます。

座席指定券の申し込みは3月下旬を予定しています。
よろしくお願いします。

ところで、私事ですが、年末にハワイで「62歳の1週間お試しホームスティ」と名付けて
63歳のアメリカ人ご夫婦宅(もちろん知らない人)で1週間のホームスティをしてきました。
「私は日本で国語を教えているので、日本語はとてもうまく話せる。しかし、英語はほとんど話せない。」
という自己紹介でちょっとした笑いをとっています。
さらに、スティ先のご夫婦、英会話レッスンの先生たちに
カヅラカタ歌劇団のパンフレットと宝塚歌劇団のパンフレットをみせ、
こんなことやってますとも紹介しました。
すると、みなさん私が思っていた以上の反応。
英会話レッスンの先生たちは2人は元教員だったこともあろうかと思いますが、
T:Do you remember Kazurakata in Hisada's school?
He will have the play in next October.
Why don't we go there together?
D:I want to go!! Yes!
というようなやりとりを先生たちはLINEでしています^^

本気なものは国境や言葉を超えるものだと思いました。



顧問の久田です。

カヅラカタ歌劇団は、2019年2月23日(土)開催の東海高校中学サタデープログラム34thで
宝塚音楽学校でモダンダンス授業を担当されている仲本智代先生からレッスンを受けます。
このレッスンをサタデープログラムの講座の一つとして、皆さんにもご覧いただくという企画です。

仲本先生は1985年に宝塚歌劇団に入団、雪組娘役として活躍されました。
引退後、ダンスの力量を見込まれ、宝塚音楽学校で講師をされ、
宝塚歌劇の振付助手も務めていらっしゃいます。
その仲本先生から何か協力したいというお申し出をいただきました。
そこでこの企画を考えました。

宝塚音楽学校の現役の先生から、もちろん宝塚音楽学校の許可もいただき、
カヅラカタ歌劇団員がレッスンを受けられるというのは、そうとうにすばらしいことと思います。

その練習風景を皆さんにも見ていただき、宝塚音楽学校のレッスンの一端を少しだけ見ていただこうというのが
今回の企画です。
宝塚歌劇団とカヅラカタ歌劇団の両方をかなりお好きだという方にはおもしろい企画かと思います。
予定では、1時間30分のうち、1時間前後は筋トレになろうかと思います。
仲本先生は音楽学校でも授業のかなりの時間は筋トレにあてていらっしゃるとのこと。
いっしょにやってみたい方は、それなりの服装でおこしください。
団員の近くで筋肉痛になるくらいに挑戦していただいてもいいかと思います^^

そして、筋トレ後、ロケットを指導していただく予定です。
実は、カヅラカタ歌劇団はロケットまで稽古が間に合っていません。
振りをあわせるのが精いっぱいというのが実情です。

そんなロケットでも、お客様が笑顔で拍手して盛り上げてくださいますので、
なんとか踊ることができているという感じです。

カヅラカタ歌劇団のロケットを、宝塚音楽学校の仲本先生がどこまで引き上げてくださるか
私自身、すごく楽しみにしています。

なお、この講座は第一部(9:30~11:00)に開講します。
サタデープログラムはどなたでも、無料でご参加いただけます。
サタプロの申し込みは2019年2月からになる予定です。
が、ぜひ今からご予定おきください。

東海高校中学サタデープログラムはこちらからご確認ください。


16期団長の矢木俊也です。

11月23日、16期カヅラカタ歌劇団の総打ち上げを行い、16期が終了しました。

最後のご挨拶として、この場をお借りしてミュージカル「ロミオとジュリエット」に
携わって下さった方々に感謝の意を示したいと思います。

公演を終えて、いつも思うことですが、とりわけ今回の舞台は私たち団員達だけでできるものではありませんでした。

名古屋工学院専門学校の皆さんには音響や照明だけではなく、
ロミオとジュリエットの世界観において象徴ともいえるバルコニーのセットを、
専門的な技術を駆使して作って頂きました。

名古屋モード学園の皆さんにはロミオ、ジュリエット、ティボルトをイメージした渾身の一着を作っていただきました。

パンフレットと3種類のポスターは、河合塾 トライデントデザイン専門学校の皆さんが製作して下さいました。

演技や歌唱は永見先生をはじめ、メリーアーティストカンパニーの先生方にご指導いただきました。

衣装協力のすみれ会の方々。

そして何より、高校生・中学生の私たちに暖かい拍手とエールを下さいましたお客様。

たくさんの人達が助けて下さったからこそ、
ロミオとジュリエットの世界で、
26人の団員が、ひとりひとり生きぬいて、ひとりひとり輝いていけたのだと思います。

16期カヅラカタ歌劇団に携わって頂いた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

前津が団長となりました17期カヅラカタ歌劇団。
今後も応援をお願い致します。

第16期団長 矢木俊也